アスタナ宣言

我々、プライマリー・ヘルス・ケア(1次医療:最初に受ける医療)に関する世界会議に参加する各国首脳、閣僚、各国政府代表。

2018年10月25日と26日にアスタナで開催された「アルマアタ宣言からユニバーサル・ヘルス・カバレッジと持続可能な開発目標に向けて」に参加し、「万人のための健康」を追求し、1978年の野心とビジョンのあるアルマアタ宣言と「持続可能な開発のための2030アジェンダ」で表明したコミットを再確認して、ここに次の宣言を行う。

私たちは次のように考えています。

政府と社会は、強力な保健システムを通じて、集団と個人の両方のレベルで、人々の健康と福祉を優先させ、促進し、保護する。

質の高い、安全な、包括的な、統合された、アクセス可能な、利用可能な、安価なプライマリーヘルスケア(1次医療:最初に受ける医療)と保健サービスが、十分な訓練を受け、技術を持ち、意欲と責任を持った医療専門家によって、思いやり、尊敬、尊厳をもって提供されること。

個人とコミュニティが自らの健康と福祉を維持・向上するために力を発揮し、関与できるような、健康を助長する環境。

国の保健政策、戦略、計画を効果的に支援するために連携するパートナーや利害関係者。

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